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『鳳雛』指導方針

『鳳雛』の指導方針・理念

私たちは、がんばる生徒を一生懸命に応援しています。

理念

読解力、自学自習へのステップ

 誰もが無限の可能性を秘めています。けれども、可能性を開くには努力が必要です。
 私たちの目標は志望校合格はもちろんのこと、生徒自身が自学学習できるようになることです。
 十人十色で様々な生徒がいます。その生徒の個性を尊重し、一人の人間として接していきます。

 初めはあれこれと手を貸します。
 有効な授業の受け方、ノートや参考書の活用の仕方、家庭学習の仕方、
 テスト勉強の仕方などをきめ細かに指導し、チェックしていきます。
 そうしているうちに生徒はやがて自分のスタイルを築きあげていきます。
問題の意味を読み解き理解する
 「できる」ようになるまでは時間がかかります。しかし、「できる」ようになり、よい点数がとれるようになると勉強は楽しくなります。
 そうなるまで忍耐が必要です。そうなれるように、私たちは、励ましほめたたえ、一緒になって生徒と頑張ります。
 『鳳雛』では、ほめます。励まします。自信を持たせます。そして、努力をさせます。いかに勉強させるか、やる気にさせるかが私達の仕事です。

 成績を上げる、自学自習ができるようになるには、どうしても読解力が必要になります。そのため鳳雛塾では毎回の授業で10分ほどの読書時間を設けています。推薦図書をはじめ、自分の興味ある本をただひたすら読みます。長文に親しみ、語彙力を増やし、想像豊かに、情緒豊かになるのに読書は非常に役立ちます。

 読書を地道に継続することによって、読解力も確実についてきます。学習の自立から、ひとりの人間としての自立にもつながっていくものだと思います。負けないことが幸福です。強いことが幸福です。そのためにも、受験勉強をとおして、「鍛え」の1年にしていきます。


勉強するのは何のため?

 もちろん幸せになるためです。そして、そのためには、強さが必要です。
 勉強を通して「降りかかる困難に立ち向かう強さ」を訓練し、困難に負けない自分を作ること。
 辛抱できる自分になることが、勉強の本当の目的なのではないでしょうか。
 受験も明らかに一つの大目標ではありますが、人生はその後も続きます。
 

 元から勉強好きな生徒はほとんどいません。
 成績が芳しくない生徒に取って、多くの場合勉強は苦痛です。
 基礎的な学力を身に付けようとする過程で、最初のうちは勉強を苦痛に感じるかもしれません。
 それでも我慢して勉強するうちに、嫌なことから逃げない強い精神が鍛えられてゆきます。
 そして努力が学力の伸びに反映されれば、必ず学習・達成それ自体に楽しさを見出せる時がきます。

 もちろん、短期的には成績の伸びも大事な到達点になります。
 中学生の場合は定期テストの成績を伸ばし、内申点を確保すること。
 小学生の場合は論理的思考力の基礎を確立し、以後の学習に向けた下地を整えること。
 目に見える成果は生徒自身のモチベーションにも影響を与えてゆきます。